かまぼこ豆知識~箱根百年水
かまぼこの里がある
ここ、小田原は

箱根、富士、丹沢連山に囲まれた自然が豊かな場所です。

小田原で採れるお水は
この山々の自然のろ過機に通って採れた天然水なんです。
ミネラルやマグネシウムを含んでいるこのお水は
かまぼこづくりにぴったり!
このお水でお魚の身を洗うことで
あのぷりぷり感やきれいな白さが生まれるんです。

↑水晒しという工程です。お魚の身を洗います。くわしくはコチラ
ほかのお水だと、キレイに洗えなかったり・・・
おいしい成分まで流してしまったりするんです。
かまぼこにお魚の味がしなくなっちゃう!

だから
このお水をぼくや鈴廣の社員さんは
「箱根百年水」といって大事に使っています。
買うこともできるよ!コチラこのお水がなければかまぼこはできません!
かまぼこの命といえる大事な要素。
かまぼことお水、とっても親密な関係なのです・・・・


箱根百年水はまろやかなあじわい!!!!
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お気に入り新緑スポット
まだまだおでかけ日和は梅雨まで続きます。
きょうはそんな時期にぴったりな
ぼくのお気に入り新緑スポットを教えちゃうよ~
鈴廣かまぼこの里の

ここ!
ここは、千世倭樓のそばの早川沿いにある桜並木!


深呼吸がきもちい~春は桜がキレイなんだけど、初夏は緑がいっぱいです。
すごいでしょ?
川沿いで、川のせせらぎが聞こえて気持ちいいよ~
散策したら、おなかへっちゃった・・・
ちょっとあついから、きょうのランチは
「そば美藏」のおそばにしました。

おそばも緑でさわやかあ~
期間限定です。お早めに。
さて、おなかいっぱいになったから
川沿いでお昼寝しよっと!

川沿いのおさんぽきもちいい!!!!
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かまぼこもの知り辞典~石臼
かまぼこ作りの重要な道具のひとつ「石臼」。

お魚からすり身を作るとき
「石臼」でお魚をすりつぶして作るんです。
明治時代末期ごろまでは
2人~4人がかりの手作業で杵をまわしていたそうです・・・
よいしょ~ せっせ せっせ

かまぼこ職人さんは筋肉もりもりだったんだろうなあ・・・
いまも石臼でお魚をすっているけど、
手ではなく、機械でこの杵を回して作っています。

こういうものです。
よし、ぼくも挑戦してみよう!
昔ながらのすり身づくり。
あっ!

足が滑った・・・

ぼくもすり身になってまう~!

・・・・・!!!
あ、あぶないところだった・・・・

ちょっとぼくには、難しいみたい・・・・

かまぼこ作りにはいろんな道具があるんです!!!!
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GW!ピクニック弁当

GWいかがお過ごしですか?
もうGW後半戦です。
後半にはピクニックなんていかが???
ピクニックと言えばお弁当!ということで
ぼく、いろいろつくってみました~
お弁当と言えば定番の
タコさん、カニさん!!!

お魚のすり身でつくったシーセージで。
片手でたべれる
サンドイッチ!

かまぼこトミカはさんでみました~
う~ん、あと一品・・・・おかずに困ったら!
「切れてる板わさ」

かまぼこ切れててそのままたべれちゃう!!!

かまぼこでもいろいろ作れちゃいます!
ちなみに、いろんなお弁当レシピ
こちらでも紹介中です。
チェック!チェック!→かまぼこ術
GW中、お母さんといっしょに作ってみよう!!!

グッちゃんはかまぼこ弁当!!!!
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